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2021.04.12
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Tinder Japan、「東京レインボープライド2021」に初参加

 

ソーシャル系マッチングアプリTinderは、2012年にアメリカの大学のキャンパスで誕生し、世界中で毎日2600万以上のマッチを生み出し、 新しい出会い多種多様なつながりを提供しています。マッチした相手とは恋愛に発展する場合もあれば、趣味の友達になる場合、あるいは一緒にビジネスを始めるパートナーになることもあります。多様な価値観に触れ、自分の世界を広げて、そして、自分がまた誰かの刺激になっていく。私たちは、そんな価値ある「つながり」を世界中の人に届けていきます。

Tinderはこれまでに各地で従業員がプライドパレードに参加し、アメリカでは2019年にLGBTQ+の差別撤廃を目指す平等法(the Equality Act)の成立を支持してメンバーにも意志表示を呼び掛けるなど、LGBTQ+の権利拡大と多様性を尊重する姿勢を様々な形で表明し、すべての人を歓迎し、人種や国籍、性別など、様々な垣根を取りはらった人と人とのつながりを応援してきました。

今年Tinder Japanは、特定非営利活動法人 東京レインボープライドが開催する「東京レインボープライド2021」に初参加し、日本のメンバー内外に向けても、LGBTコミュニティへの支持を表明します。

4月24日、25日に開催されるオンラインプライドフェスティバル会場にブースを出展。期間中はアプリ画面を、イベントを祝福する紙吹雪が舞うスペシャルなユーザーインターフェースに変更できる他、プロフィールに自分の関心ごとを表示させる「興味」の選択肢に「LGBTQアライ」が新たに追加され、今後LGBTQ+コミュニティへの理解の輪を広げていくことが可能になります。

また、4月中旬より、メンバーが自身の性的指向と自認性を選択してプロフィールに表示させることができる「性的指向と性別が選べる機能」を日本で導入開始します。「性的指向」では、メンバーは9つの性的指向、ストレート、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、エイセクシュアル、デミセクシュアル、パンセクシュアル、クィア、クエスチョニングのうち最大3つ選ぶことができ、「性別」では自分に該当するあるいは近い性別を選び表示させることができます。この機能は、2016年にアメリカのLGBTQ支援団体の協力を得て開発されました。この機能の導入によって、すべてのメンバーが自分らしさに誇りを持ちながら、新たな可能性を広げる出会いへの扉を開くことにつながると信じています。